近所の内科医院へ甘~い定期健診に通って

近所の内科医院へ甘~い定期健診に通って

近所の内科医院へ甘~い定期健診に通って、薬をもらっています。 毎回先生が「どこか気になることは無いですか?」とお尋ねになる。 通常の血液検査と尿検査で悪いところがあれば指摘されるだろうと思っているし、余計なことをうっかり言うとややこしいことになるので、決まり文句で「無いです」と答えてる。 二年前、大学病院受診時などは呼吸器科で風邪の治療の流れで禁煙外来に通わされたし(笑) でも、今回は油断して先生と世間話をしている時に、「歳でしょうか?オシッコの切れが悪いように感じます」などとコボシテしまった。 そしたら、今回の血液検査と尿検査の検査項目に癌検査が加わった。 数日後、医院から電話があった、「今日、時間が取れたら来院できませんか?」 あー、ドラマの一場面が頭の中を駆け巡る~、「癌ですね、後余命・・・・」 などと妄想しながら行ってきました。 先生曰わく、「血液検査の結果は何も異常無ありません・・・・が、尿検査で正体不明のモノがでてますね、6段階でレベル3の良し悪し判断付けがたいモノみたいです」 で、「大学病院の泌尿器科に行って、もう一度検査してきて?」 と禁煙外来に通っていた大学病院へ紹介状携えて行ってきました。 改めて血液検査と尿検査を行う。 流石、大学病院は結果が出るのが早い、一時間後には泌尿器科の先生に検査結果の話を聞けました。 医院の検査と同じで血液検査はシロ、尿に正体不明のレベル3が出ています。 膀胱の状態と前立腺肥大?の初歩的検査をする。 1.5literペットボトルの水を飲まされ、 超音波で膀胱内部の様子をみて、尿の流量測定をした。 診断は、流量測定結果は正常で前立腺肥大の初期段階で正常範囲内、膀胱内部は綺麗なようです。 ちょっとホッとするが、先生は「正体不明の出所が不明なので、ついでに内視鏡で膀胱内部を詳しく覗いてみませんか?」と えーっ、内視鏡?って口からじゃないよな~? えーっ、もしかしてチンチンの先っぽから入れるのか? 考えたくない、とんでもない、やりたくないと当然考えた。 先生は「今ならすぐ準備できますから、ササッとやっちゃってスッキリしましょうよ~?ちょっと痛いと思うけど」 えーっ、まじ?トホホ。。。。。。。。 パンツを脱いでヘンテコな椅子に座る、目の前にはカーテンが・・・・カーテンの向こうには数名の男女の話し声・・・・中略・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・・熱い、焼けた火箸が刺さるようだ・・・・中略・・・・ 「息を吐き続けてくださ~い、力むと超痛いですよ~」 吐いてばっかじゃ苦しいだろー? おぉっ(>_

 

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